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レンタルスペースの種類

レンタルスペースとは文字通り空間や場所を賃貸することですが目的や用途によっていくつかの種類に分けられます。ここでは大きく物品収納を目的としたレンタルスペースとオフィスや会議などで使用するレンタルオフィスの場合に分けてご説明します。

物品収納のためのレンタルスペース
トランクルームなどとも呼ばれるサービスです。個人でも企業でも利用可能です。
普段使わないような品物や衣類、書類、様々な道具などを期間を設けてレンタルスペースに保管します。こうしたレンタルスペースでは基本的に容量や大きさによって呼び方や料金が違ってきます。ビルの内部に仕切りを設けて貸し出す「ビル型」、倉庫の一部を貸し切って使用する「倉庫型」、コンテナ単位でレンタルスペースする「コンテナ型」などがあります。
一つのレンタルスペースの会社に以上のような異なる形態のスペースを設けている場合もありますが、ビル型やコンテナ型は広大な面積を必要とするため比較的郊外などに設置されることが多いようです。

それに対して倉庫型でも比較的規模の小さいタイプや、スペース貸しではなくホテルなどのクロークの用に物品を保管するサービスでは町中などに作られている場合もあります。
ビル型ではビル内部をパーテーションなどで区切ってレンタルスペースとして借り受けます。
個人の衣類、家具などの他、企業が書類や資料、当面使わなくなったOA機器あるいは在庫品などを保管する場合に良く用いられます。
セキュリティー面が安心で温度や湿度などの空調システムも完備されている場合が多いようです。
倉庫型は一室貸し型と荷物預かり型に分かれます。一室貸しでは広大なスペースに大量の品物を保管することが可能です。
コンテナ型はオープンな敷地にコンテナを並べただけのシンプルなレンタルスペースです。かなりの容量があるため多くの品物が収容可能で、他のタイプに比べるとコスト面でも格安な場合が多いようですが、空調などの設備が整っていることは少なく、収納する物の種類が限定されます。